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お引越しに関するQ&A

引越しの際にするべきことは?−1ヶ月〜2ヶ月前

・現在住んでいる住居の解約
現在賃貸物件に住んでいる場合は、住居の家主、または入居時の仲介業者に退去の連絡をします。
書類で行う場合は配達証明郵便で通知するのがよいでしょう。また電話連絡の場合は必ず担当者の氏名・役職等を確認してください。

・引越業者への依頼
2〜4月前半・10〜12月前半の引越シーズンや土日は混雑しているので、引越日が決まったら早めに予約を取りましょう。また不動産業者の方に安くしてくれる業者を紹介してもらうのも一つの手です。

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引越しの際にするべきことは?−2週間〜前日

・電力・ガス・水道・電話会社への連絡
公共料金の銀行口座振替を停止し、各営業所へ移転や停止、清算の連絡をします。サービスの停止や開始には立ち会いが必要な場合もありますので、早めに日程を決めましょう。また関西電力、大阪ガス、NTT等を一括で手続きできる「関西引越し手続きサービス」というのもあります。

・各種公的な手続き
住民票の転出届や郵便局の転送届、また国民健康保険や国民年金・児童手当等、福祉関係の手続きを各役所でしましょう。国民年金は住所変更手続き、国民健康保険は資格喪失手続きが必要です。

・荷造り
季節外の衣服、本やビデオ、その他趣味のもの等、無くても困らないものから荷造りをしましょう。箱の内容と新居のどこに置くかメモをとるなどしておくと後で楽になります。一般的には部屋の奥から作業を始めると荷物が邪魔になりにくいです。
また食器類も毎日使うもの以外は荷造りし、食料品は引越しまでに食べきることを念頭に入れて購入しましょう。
通帳や貴重品、引越し翌日に必要なもの等は、引越し前日までに一つの荷物にまとめ引越し当日に自分で運びましょう。

・その他
新聞の解約や家賃の清算をしておきましょう。
また犬や猫等のペットを飼っていて転居先でペットが飼えない場合は、家族・親族や友人・知人に預けるか、貰い手を探すかしましょう。無理な場合は保健所に相談しましょう。

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引越しの際にするべきことは?−当日〜

・各種公的な手続き
住民票の転入届、国民健康保険や国民年金・児童手当等、福祉関係の手続きを転居先の各役所でしましょう。印鑑登録やその他自治体がらみの届けを同時に行えば効率的です。
また運転免許証の住所変更は、転居先の所轄の警察署または運転免許センターで手続きします。住民票の写し(本籍変更のある場合は本籍記載のあるもの)、運転免許証、他都道府県からの転入時には申請用写真を持参しましょう。また警察署ならば車庫証明手続きもできるので便利です。

・転校の手続きについて
転校届提出は、転入学先の学校が所属している教育委員会の学校指定書を持参します。学校指定書は、通学中の学校長の在学証明書、転入先の住民票を教育委員会に持参すれば発行してもらえます。

・電力・ガス・水道・電話会社・インターネット接続業者への連絡
各営業所に連絡をします。ガスサービスの開始には立ち会いが必要です。

・その他
銀行やクレジットカード会社等への住所変更手続き、郵送で手続きできるものも多いので、わからない場合は各社に問い合わせをしましょう。

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