お部屋探しに関するQ&A
- お部屋を探す際のポイントは?−自分の住みたい部屋は?
- お部屋を探す際のポイントは?−物件下見の重要性
- お部屋を探す際のポイントは?−物件下見のチェックポイント
- お部屋を探す際のポイントは?−敷地内・建物チェックポイント
- お部屋を探す際のポイントは?−周辺チェックポイント
- 申し込みから入居までの流れ−部屋の仮止め
- 申し込みから入居までの流れ−契約について
- 申し込みから入居までの流れ−一般的に契約時必要なもの
お部屋を探す際のポイントは?−自分の住みたい部屋は?
初めて1人暮らしをする方には難しいかもしれませんが、はじめにどのような部屋を探すか条件を決めましょう。
間取りは?洋室か?和室か?家賃はいくらくらいが良いのか?駅からの距離は?部屋の設備は?・・・等々、自分が住みたい部屋の条件と優先順位を考えてみましょう。またそれらの条件で妥協できるものとできないものも決めておくと良いでしょう。
お部屋を探す際のポイントは?−物件下見の重要性
インターネットで図面や写真を見たり、不動産屋で話を聞くだけでは実際の部屋の雰囲気はわかりません。間取り図より狭く感じたり、逆に期待以上の物件だったりということもあります。部屋だけでなく物件周辺の雰囲気も確認できます。住んでから後悔しては遅いので、必ず物件の下見には行きましょう。
また事前に見たい物件や希望の条件等を伝えておけば、時間を節約できます。
お部屋を探す際のポイントは?−物件下見のチェックポイント
1.日当り
気分や部屋の雰囲気、光熱費に差が出ます。
2.収納
収納量や使い勝手、奥行きなどをチェックしましょう。
3.建具や窓の位置、コンセントの数と位置
家具の配置が決まるので意外に重要です。
4.水回り
使い勝手だけでなく、実際に水を流し排水もチェックしましょう。
5.洗濯機置場
室内なのか?室外なのか?
6.セキュリティー
外から覗かれないか?ピッキングしやすい鍵でないか?防犯カメラはあるのか?
7.エアコン
すでに設置されているか、もしくは設置可能なのか。
8.家具の配置
家具を持っている場合はそれを置くことができるか?
9.ベランダ
洗濯物や布団が干せるか、チェックしましょう。また布団は外観を損ねるという理由でベランダに干すことが出来ない物件もあるので注意が必要です。
10.室内の汚れや破損
後々のトラブル防止のために見ておきましょう。
11.携帯の電波
携帯の電波状況も見ておきましょう。
12.TV等の設備
テレビアンテナのジャックの有無や位置、CATV・BS・CS等の設備の有無
13.インターネット環境
ADSLや光、CATV等、インターネット利用時の回線は何を使うのか?
またインターネット環境は整っているのか?
お部屋を探す際のポイントは?−敷地内・建物チェックポイント
1.ゴミ置き場
ゴミ置き場の位置を確認しましょう。
またゴミの日や分別等、ゴミの出し方もチェックしておきましょう。
2.郵便受け
ポストに鍵がついているか、若しくはつけることができるか、壊れていないか。
3.建物前の道幅
車が通れるか。引越にも影響してきます。要確認。
4.駐輪場の有無
自転車や原動機付自転車、バイク(大型・小型)を持っている場合は必須です。使用料金や使用許可ステッカーの有無等も調べておきましょう。
5.エレベーターの有無
5階建て以上だとエレベーターがないと不便です。
6.オートロック
オートロックかそうでないかで安心度が変わります。
お部屋を探す際のポイントは?−周辺チェックポイント
1.駅からの距離
資料を鵜呑みにせず、実際に自分の足で歩いて何分かかるのかチェックしておきましょう。
2.周辺施設
スーパーヤコンビニ、病院等の生活に必要な場所も確認しておきましょう。
3.交通の便
電車やバスの本数、終電の時間等も調べておきましょう。
申し込みから入居までの流れ−部屋の仮止め
気に入った部屋が見つかったら、まずは仮止めをしましょう。これは契約成立までには時間がかかるので、その間にその部屋をキープしておく為に手付金を渡しておくものです。仮止めは家賃の1か月分というのが一般的です。
この手付金は、契約時の保証金や敷金・礼金の一部に充当されます。
申し込みから入居までの流れ−契約について
部屋の仮止めができたら、必要書類を揃え申し込みをします。
申し込み後、無事審査が通れば、契約となります。
審査は家賃の支払い能力があるか、連帯保証人の保証能力があるか審査するのが基本です。
また物件によっては、保証人の他に保証会社も必要になるケースもあります。
申し込みから入居までの流れ−一般的に契約時必要なもの
1.住民票
入居者全員の記載があるもので、まだ入籍していないカップルなどは両方の住民票が必要となります。
2.印鑑証明
登録していなければ役所等ですぐに登録してください。連帯保証人の印鑑証明が必要なケースも多いようです。
3.保証人の同意書
保証人に依頼し契約前に書いてもらってください。
4.源泉徴収票など
収入を証明する書類です。自営業の場合は納税証明書等必要になるので事前に確認し、手配する必要があります。また保証人の源泉徴収票も必要になる場合がありますので注意が必要です。
※公的書類はいずれも3か月以内のもので、物件によって異なりますので事前に確認をしましょう。