心のかよう住まいづくり
北一建設
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構造技術

●≪木造住宅の安心のカタチ≫、それがスーパーメタル工法。


スーパーメタルNT2000と周辺部品の位置関係

スーパーメタル工法は、科学的・工学的な視点から設計した金物を主要構造体の接合部に使用するシステムを開発。 システマティックな施工により、合理的かつ強度・性能の質均化を実現。これまで以上に耐震・耐風・耐久性に優れた、クオリティの高い 木造住宅を具現化しました。



■通し柱と土台を結合


通し柱と土台の結合イメージ 接合部分は、スリットと穴あけのみ。従来工法に比べ、欠損する断面が少ないため、木材本来の強度を発揮します。

■柱と梁を結合


柱と梁の結合イメージ 接合金物を使用することにより、接合部の強度・性能を高レベルで均一化しました。


■あらかじめ工場でプレセットしたものを現場へ。
  施工ミスや作業ロスを防ぎます。

スーパーメタル工法は、あらかじめ部材と金物をプレセットしたものを現場に搬入します。
現場での施工は、シンプルで合理的ですから、技術力による 施工ミスを防ぎ、
作業時間の短縮を図ることができます。もちろん施工制度も確実です。

●高レベルの耐久性を発揮する、構造用集成材。


構造用集成材の実物の一部

■強度性能にばらつきが少ない、品質も安定した構造用集成材

スーパーメタル工法で使用する構造材は、ラミナと呼ばれる20〜40mmの板状にしたものを、繊維方向を平行に重ね接着。節やねじれは除去したり、 分散させて使用することによって、従来の木材がもつ欠点を解消。強度・品質ともに安定した集成材を採用しています。



■耐久性・安全性を兼ね備えた樹脂接着剤を使用

ラミナ同士の接着には、JAS規格に定められた完全耐水性の接着剤を採用。木造の橋桁、ボートやヨット本体などにも使用されており、その性能は JASの煮沸はく離試験、浸漬はく離試験などでも確認されています。また、万が一燃焼しても塩素などの有毒ガスやダイオキシンも発生することがなく、 耐久性はもちろんのこと、安全性への配慮もなされています。


■一般材木の1.3倍の強度を誇る

スーパーメタル工法の構造用集成材は、在来工法で用いられるムク材の1.3倍の圧縮強度。また、曲げ強度の比較実験においてもスギ、ヒノキのムク材を 上回るデータがその強さを実証しています。



■JAS規格に認定された信頼ある構造材

曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着性能、無害性、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林規格) に基づく厳しい基準を高い水準でクリア。より永く、より快適にお住まいいただくために、耐久性、強度に富んだ高性能にこだわっています。


■収縮による隙間や金具のゆるみを防ぐ完全乾燥材

含水率8〜10%まで乾燥させた素材を使用しているので、乾燥収縮による金具のゆるみや、隙間がほとんど生じません。

●新しい断熱材、アクアフォーム。

アクアフォームは、水の力で発砲する
今までにない断熱材。
水の力を利用しているので
環境や暮らす人、施工する人など
携わる全ての人に優しい
高気密・高断熱のシステムになっています。


■従来の断熱材の概念を超えた、【4つの特徴】

◎人・環境への配慮

水を原料としたアクアフォームは、環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使用していません。また、アレルギーなどの 原因とされる人体への有害物質、ホルムアルデヒドも発生させないので、住む人だけでなく、施工する人や環境にも優しいのです。

◎吸音性能で、静かな住空間

高い気密性を誇るアクアフォーム。隙間から入り込んでいた外部の騒音や、内部の生活音の漏れも防止します。 また、上下層階の音の伝わりも軽減する為、気兼ねの要らない静かな室内環境が実現します。アクアフォームは、音を包み込んで吸音し、更に吹きつけ施工により 隙間が無い為、高い吸音性も誇ります。


◎効率良い換気システム

換気不足は、科学物質アレルギーの原因と言われています。また、隙間から抜ける空気を漏気といいます。 アクアフォームは高レベルの気密性を活かし、効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、更に漏気の原因となる隙間も防ぎます。 これらによって、優れた空気環境を長期間維持することができます。

◎安定した性能を、長期間発揮

吸水性が低いため、断熱材の内部結露を防止し、室内温度差によるヒートショックもないので、長期間に亘って 快適な空間を維持し、耐久性に優れた住まいを実現します。また、事故接着能力により建物の構造強度を向上して、木材の経年変化にも柔軟に対応。従来の 繊維系断熱材では為し得なかった長期安定性能が、アクアフォームでは発揮できるのです。


アクアフォームについて、更に詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧下さい。

株式会社日本アクア http://www.n-aqua.co.jp/

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